社員紹介

INTERVIEW 社員インタビュー

大きく変わっていく学習方法、
後に金字塔といわれるような「革新的な学習メソッド」を開発したい!
プロダクトマネージャー 鈴木 康之
大学卒業後、司法試験受験生として数年間勉学に励む。その後、老舗の資格スクールへ就職。資格講座の開発責任者として、教材企画開発、販売促進、マネジメントなどを17年間担当。年々勢いを増すオンライン講座の大きな可能性を感じ、転職を決意。2018年3月にKIYOラーニングに入社。現在プロダクトマネージャーとして、大型講座の企画・開発・運営・販促を担当。趣味は旅行とドライブ。

TOPIC 01 - KIYOラーニングを選んだ理由は?

講座の開発姿勢が従来型のスクールとは根本的に異なるところに衝撃を受けました。
前職の老舗資格スクールでは、17年という長きに渡り、講座の企画開発を行なってきました。長い間の経験や知見そして実績があり、メンバーにも非常に恵まれていたので、当然そのまま続けていくことも可能でしたし、私自身にとっては安定したキャリアではありました。
しかしながら、世の中の変化に伴いあらゆるサービスがオンライン化されていく中で、資格スクール業界もオンライン化が加速していくのをひしひしと感じていましたし、なんとも言えない焦りを抱いていたことも事実です。
そのような中、当社のことは数年前から注目をしていました。当社は単に講座のオンライン受講・販売だけではく、「ITの力で学びを革新する」というビジョンを掲げており、実際に講座を体験受講してみると、講座の開発姿勢が従来型のスクールとは根本的に異なるところに衝撃を受けていました。

数年間、自分の今後のキャリアを考え続けた結果出た答えは、安定した環境で従来のやり方を守りながら衰退していくよりも、大きな変革を起こしている中心の真っただ中に身を置き、「学びをどうしていくか」を徹底的に追求しもがき続け、この手で新たな地平を切り拓きたいということでした。年齢や立場、取り巻く環境などを考えると転職を決断するためのハードルはとても高いものでしたが、自分の根本的な想いを具現化できるのは「本質的な学習を突き詰めた上でサービス展開をしている」当社しかないと思い最終的な決断に至りました。

TOPIC 02 - 仕事の内容とやりがいは?

教育業界といえどもITの力を最大限に活用した効率的かつスピーディな業務推進
現在は、当社の講座の中でも大型講座の一つを専任で担当しています。この講座は開設からすでに数年経っているので、途中から引き継ぐ形で私が責任者として、追加企画・改訂業務・販促戦略施策運用・講師マネジメントなどの全てを担っています。
当然、これまでの経験とは異なる手法、異なる仕組み、活用できる資源の制約などがあり、様々な戸惑いや葛藤は生じているものの、新たなやりがいも数多く感じています。
例えば、当社は教育業界といえどもITの力を最大限に活用した業務推進が特徴の一つのため、業務が効率的かつスピーディそして勢いがあります。またエンジニアが多数在籍し完全内製でシステム開発を行なっているため、講座企画の具体的なイメージをエンジニアと話し合いながら、イメージ通りのサービスやシステムへタイムリーに落とし込んでもらえる利点もあります。またフラットな組織のため、新しい発想や提案・意見をどんどん取り入れてより良いものを作ろうという風土も自身のモチベーションにつながっています。
これからも当社ならではの特徴を最大限に活用することで、受講者にとってよりサービスを提供してきたいと思っています。

TOPIC 03 - 当社でチャレンジしたいことは?

資格試験以外の様々な学習のコンテンツの企画開発を、斬新なアイデアで行なっていきたい。
オンライン講座というと、講義動画のWEB配信受講という利便性や低価格ばかりを訴求して、肝心のコンテンツは従来型の資格スクールの講義内容とほとんど変わらないという声もよく聞かれます。しかし、当社は、講義の内容も進め方も従来型の資格スクールとは異なるものですし、テキストや問題集をはじめ、学習の利便性と集中度を高めるための、メモ機能や演習の採点、答案添削システムその他まだ未公開のアイデアも含め、ITを駆使したオンライン学習だからこそ実現可能な画期的な学習システムを開発しています。
毎日が刺激的で、こんなことを試してみたい、この機能を使った教材を作ってみたいとアイデアが湧いてきます。そのアイデアは、まずは資格試験対策講座の開発で活用していきます。資格試験の対策学習は、他の学習と比較して、勉強の目的や範囲、合格ノウハウは非常に明確なため、目的達成を最短で行える学習方法やそのための講座の仕組みを形にしやすいからです。そして、資格試験対策講座の開発過程で得られた知見を基に、さらに資格試験以外の様々な学習のコンテンツの企画開発を、斬新なアイデアを持って行なっていきたいと考えています。

様々な分野のスポーツにおけるトレーニング手法が20年前とは全く異なる内容になっているように、これからは様々な分野の学習方法も大きく変わっていく中で、後に金字塔といわれるような革新的なオンライン学習メソッドを開発していきたいと思います。

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