社員紹介

INTERVIEW 社員インタビュー

人間だけができるクリエイティブな
ことに集中したい。
エンジニアチーム 山本 將平
新卒で受託系システム開発会社に入社。5年間に渡り、モバイルアプリサービスの開発・企業向けのシステム開発の上流から実装までを担当。その後、2017年秋にKIYOラーニングに入社し、「通勤講座」の「SNSサービス勉強仲間機能」を始めとした機能開発やアプリ開発に従事。趣味はゲームと食べ歩き。

TOPIC 01 - KIYOラーニングを選んだ理由は?

自社サービスで、自分が開発したサービスを育てていきたい。
新卒で入社した会社では、数多くの受託案件を担当し、多くのシステムを開発してきました。短期間でかつスピーディな開発を繰り返すことで、自身の技術力は大きく向上したと感じています。一方、「受託開発」という特性上、「開発して終わり」「企業に納品したら終わり」という在り方に対して、目標がないままにひたすら開発をし続けなければいけないジレンマに陥ってきました。
「やはり自社サービスで、自分が開発したサービスを育てていきたい。ユーザーの反応を直に感じながらより良くしていきたい。」そんな思いが強くなってきました。漠然とそんなことを考えていたある日に、電車の吊革広告が目に留まり足を運んだ「転職フェア」での代表綾部との出会いが転機になりました。全く知らない企業でしたが、綾部の話を聞くにつれどんどん興味がわいてきました。 自社サービスで急成長を遂げている会社である、まだまだエンジニアの人数が少ないので裁量大きく活躍することができそうである、綾部の人柄や社員の雰囲気が自分にマッチしていそうだ、そして何より今後はアプリに力を入れいくので自分の強みをダイレクトに活かせるはずだ!このような理由で当社への転職を決意しました。

TOPIC 02 - 仕事の内容とやりがいは?

「いい技術はどんどん取り入れよう」という上司のスタンスや風通しもあり、高いモチベーションで働くことができています。
「アプリ開発専任」というポジションで入社が決まりましたが、入ってみると、アプリ開発以外で着手しなければいけない新規サービス開発や新規機能開発が山ほどありました。その中でも「通勤講座」のSNSサービス「勉強仲間機能」の開発は、ユーザー視点に立つと、非常に優先順位の高い案件でした。ジョイン間もない時期から開発会議に参加し、メイン担当として開発に携わり、この4月にリリースすることができました。
オンラインで資格勉強に向き合うユーザーにとって最も重要なことは、モチベーションコントロールです。同じ勉強をしている仲間がいること、仲間と情報交換をすること、励まし合うことがとても大事で、学習効果も上がるに違いないとう仮説のもと、サービスを具現化できたことは、とてもやりがいのあることでした。今後は運用フェーズに入りますが、ユーザーの反応をよく見ながら、よりよい機能にブラッシュアップすることも私の役割です。と同時に、いよいよアプリ開発に着手できるフェーズに入ってきたので、自分の得意分野を活かして、より多くのユーザーに使っていただけるアプリを作っていきます。

自分の提案や意見を積極的に発言しながらサービス開発を進められることに、これまでにないやりがいを感じています。 「いい技術はどんどん取り入れよう」という上司のスタンスや風通しもあり、高いモチベーションで働くことができています。

TOPIC 03 - 当社でチャレンジしたいことは?

受講者・社員も効率よく“学習・業務”が行えるプロセスを作ることが自身の使命!
「人間だけができるクリエイティブなことに集中したい。」常にこのような思いを持って業務に当っています。よってゆくゆくは単純な業務のみシステム化するのではなく、ビッグデータ等の活用によって複雑な業務もシステム化し、コストダウン・売上アップの開発にチャレンジしたいと考えています。
弊社サービスの受講者だけが「学習」するのではなく、システムも「学習」によってパワーアップさせ、受講者・社員も効率よく“学習・業務”が行えるプロセスを作ることが自身の使命だと思っています。難易度はとても高いですが、大きな目標を持って走り続けます。

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