法人事業部 部長からのメッセージ

CORPORATE BUSINESS DIVISION
GM MESSAGE
法人事業部 部長からのメッセージ

「教育・研修の変革を通して、本質的な社会貢献ができる」ことが自身の人生のミッションと合致しました。
法人事業部 部長 福田 純
大学卒業後、住宅設備機器メーカーにて新規開拓営業に従事した後、2001年より国内大手コンサルティング会社にて、クライアント先や子会社での新規事業の立上げと拡大に従事し成果を上げ営業部長に。2010年より事業会社での経験を積むため、ベンチャー企業にて家事支援サービスの新規事業立ち上げと拡大に責任者として従事。新規事業の企画からオペレーション構築・運用、営業・提携先開拓、販売促進、品質管理、コールセンター、人材育成、マネジメントなど事業の成長段階に合わせてあらゆる分野を統括し、事業を成功に導き執行役員となる。2018年からは法人事業の新規立ち上げのためKIYOラーニングに入社し、事業化への道筋をつけ現職に。

TOPIC 01 - KIYOラーニングを選んだ理由は?

もう一度ゼロから事業を成長させたい。
「既存の教育・研修を変革していこう」という方針に惹かれました。
コンサルティング会社と事業会社にて、長年様々な分野の新規事業立ち上げから急拡大を経験し、大きなやりがいや達成感を得てきたため、今後の自身の人生のミッションを「新規事業の立ち上げによって社会に貢献すること」と位置づけました。前職では新規事業の立ち上げから数年が経ち、サービスも組織も安定フェーズに入ってきたことなどから、新たな事業にチャレンジする環境や変化を求めることにしました。
そのような中、法人向け研修サービスを立ち上げたばかりのKIYOラーニングに出会いました。代表の綾部との面談では、法人事業の立ち上げについて対等な立場で「議論」を交えることができ、そのような綾部のスタンスや仕事の仕方に共感を持ちました。
同時に「既存の教育・研修を変革していこう」という方針とITを活用したビジネスモデルの可能性にも惹かれました。
最終的には、KIYOラーニングであれば「教育・研修の変革を通して、本質的な社会貢献ができる」、「もう一度ゼロから事業を成長させられる」といった、自身の今後の人生のミッションや求める環境に合致したことから選択しました。

TOPIC 02 - 当社法人事業部の特性

フラットな立場で意見・提案を出し合えて、経験のない仕事にもチャレンジできる環境を大切にしています。
本格的に事業部ができてまだ数ヶ月ですが、法人事業部では、既存の教育・研修事業に変革をもたらし、同時に短期間でビジネスとして立ち上げるため、日々新たなことにチャレンジし続けています。そのため、メンバーがフラットな立場で「意見・提案を出し合える」、「経験のない仕事にもチャレンジできる」環境を大切にしています。 新規事業を立ち上げ・拡大する段階では、「その担当しか知り得ない、お客様のニーズや現場の情報」が事業推進の成否を左右します。
一人ひとりの担当が現場で手に入れた「最も価値ある情報」から何を見出していくのか、具体的に事業の中でどのように活かすのかが重要です。 ですので、メンバーには、常に既存の仕事に疑問を持ち、お客様の声の奥にどんなニーズがあるのかを追求する意識やひとつ上の視座を求めます。それを通して、事業の成長と同時に個々のメンバーが成長できるような部署であることが法人事業部の特性であり目指す姿です。

TOPIC 03 - 当社法人事業部のビジョン、展望

「業界NO.1」の導入企業数を目標に、様々な施策推進を進めます。
ターゲットとなる顧客のニーズを把握し、ビジネスプランの構築とシステムの拡張をハイスピードで進めてきた結果、当初に比べ「AirCourse」の機能性・競争力などが飛躍的に向上してきたと実感しています。次のフェーズでは、さらに認知を拡げビジネス基盤を拡大するための新たなマーケティングに取り組み、業界NO.1の導入企業数を目標に様々な施策推進をしていきます。同時に、リアル研修事業の立ち上げや、研修管理やナレッジ共有の新たなプラットフォームの開発にも着手します。 当社しか持ち得ないノウハウやシステムの開発により、当社にしかできない教育・研修サービスを提供することで、多くの企業が抱える「人材育成」の課題解決に役立つことができると確信しています。

TOPIC 03 - 当社法人事業部に求める人材像

目まぐるしく成長変化する事業フェーズ・組織フェーズ、
意欲がある方には経験や能力が不足していても門戸を開いています。
法人事業部では、今後も市場やお客様のニーズを先取りして、新しい事業やサービスを立ち上げていきます。目まぐるしく成長変化する事業フェーズ・組織フェーズにおいて、以下のような人材を必要としています。ただし現段階では経験や能力が不足していても意欲がある方には門戸を開いています。
  • 1. 既成のものではないものにチャレンジしたい意欲のある方
    ・高い視点・視座を持って、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいという気持ちがある ・既存のやり方に疑問を持ち、改善を繰り返しながらより良い仕組みを作ることができる
  • 2. 本質的なコミュニケーションのできる方
    ・ものごとを掘り下げて「ヒト」や「シゴト」に対峙する思考性を持っている ・話の本質に興味関心を持ってコミュニケーションすることを心掛けている
  • 3. PDCAを回しながら自走できる方
    ・仕事の原理原則を理解していて、適切なタイミングとサイクルで業務を回すことができる ・仮説立てとディスカッションを繰り返し、スピード感を持って業務推進できる